ボラティリティーが高い相場は、儲け時!!

10月10日、11日、12日のトレード記録です。通過ペアーはGBPJPYです。GBPUSDの暴落後レンジになりました。ボラティリティーも非常に高く、リスクリワードレシオをしっかりキープしてトレードをしないと痛い目にあいます。

4時間足:
よく言われることですが、相場ではレートは2回以上つけてきます。超大陰線の最安値をもう一度トライする可能性はかなり大きく、戻り売り戦略が安全です。暴落後の戻りも、EMA10に頭を抑えられながら、徐々に下降しました。

1時間足:
暴落後、高値を切り下げながら推移し、11日のNY市場で直近最安値を再度試す動きになりました。その後は利確や逆張り派の新規ポジションで反発、戻り売り派と攻防し、レンジとなっています。… 続きを読む・・・

アメリカ大統領選挙・TV討論第2回目

みなさん、アメリカの大統領選挙のテレビ討論はご覧になりましたか?今回は2回目ですが、1度目よりも攻撃的な討論が繰り広げられましたね。トランプ氏のスキャンダル音声が話題になる事は予測出来ていましたが、予想以上に白熱討論バトルでした。アメリカの経済に大きな影響がありますので、注目しましょう!




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フラッシュ・クラッシュ!急激な動きの時こそ、ゆっくり考えトレードする。

10月7日のトレード記録です。通過ペアーはGBPJPYです。急激に、落ちましたね。しかも、東京市場始まってすぐの出来事でした。数分間にボンドは10%も米ドルに対して下降しました。フラッシュ・クラッシュと言われる相場の動きですが、GBPJPYでは約640PIPS落ちました。もし買いポジションをもっていて、ストップを入れていなかったら、恐ろしい事になっていましたね。ストップは本当に大切です。

この様なフラッシュ・クラッシュ時に勢いに乗って売買しようとすると、痛い目に会うことがあります。まずスプレッドが大きく開いていますので、コストが高い事。利確や逆張りによる大きな反発、約定も滑りますので、飛び乗るのではなく、落ち着いて、自分の知っているトレードに徹する事が重要です。私の知っているトレードは押し目買い・戻り売りですので、その手法で勝負すればいいのです。… 続きを読む・・・

大きなレンジ内での、下降トレンドで勝負

10月6日のトレード記録です。通過ペアーはGBPJPYです。

4時間足:
レンジ相場です。上限の132.30付近のレジスタンスラインで上げ止まりました。下限は、130.0付近です。131.10付近にかなり意識されるであろうサポートゾーンがありますので、そこまでは、売りで攻める事が安全だと考えます。

1時間足:
レンジ上限の132.30で上げ止まった後は、高値&安値をともに切り下げています。大きなレンジですので、重要サポートまでは売っていけます。

15分足:
大きなレンジ内では、小さな時間足ではトレンドが発生します。15分足レベルでの下降ダウが発生していますので、売りのタイミングを5分足で探します。サポレジ転換やダブルトップなどが良いエントリー合図となります。… 続きを読む・・・

迷った時は、大きな時間足からシナリオを作る。

10月4日と5日のトレード記録です。通過ペアーはGBPJPYです。

4時間足:
安値圏の典型的な形になってきました。逆ヘッド&ショルダーが完成しつつあります。下降チャネルを上に抜けましたので、ネックラインの132.3~132.4ゾーンを目指すのが自然です。

1時間足:
下降チャネルを上に抜け、一度押しが入り、上昇しました。EMA10とSMA21のオーダーも上昇を指しています。ネックラインゾーンを試しにいくと考え、買い目線が良いです。

15分足:
下降チャネルの上限付近で、売り買いの攻防があり、モミモミがありました。小さなY派動を作りました。5分足や15分足のみて判断しようとすると、とても困難だと思います。大きな時間足から、流れを確認する事でかなり分かりやすくなると思います。… 続きを読む・・・

9月のトレード集計

9月は下げ相場でした。皆さんは月足チャートは見ますか?私は、月の始めにチェックします。9月もいろいろなチャートパターンが発生しましたが、月足で見ると、陰線1本です。2011年後半で作った最安値圏のサポートとなりえるゾーンに到達している事が月足チャートで分かります。だからといって、買い目線になるわけではありませんが、相場は常にフラクラル構造である事を頭に入れておく事が重要です。

2016年 7月

24勝3敗6分 計+953PIPS
トレード回数:33
勝率:72.7%
リスクリワードレシオ:1.903
プロフィットファクター:15.22

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リスク&リワードをいつも考慮してトレードする。

10月4日のトレード記録です。通過ペアーはGBPJPYです。大きな窓明けからスタートした今週ですが、窓を閉めた後は、再度下降し、前回の最安値圏、モミモミがあった場所で下げ止まり、揉み合いになり上昇しました。レンジ相場ですね。

4時間足:
レンジ相場ですが、ここ数日間は高値&安値を切り下げ、下降チャネルのような形になっています。しかし、これは、26日の最安値から安値切り上げで、トレント転換していく、フラッグとも考えられます。

1時間足:
29日の高値から、徐々に高値&安値を切り下げています。下降幅は約170PIPS、上昇幅は130PIPSくらいですので、下降トレンドとは呼べないです。緩やかな下降チャネルです。… 続きを読む・・・